+-- 柏木メモ --+



【柏木メモ2】
「片方だけの女児靴」
「ツチハンミョウ」
「焼かれた家族の警告」
「秋月隆雄」
「秋月涼子」
「秋月健太」
「秋月昌江」
「秋月重蔵」
「北海道・美唄」(びばい)
「目撃者 重松守夫 霧子村31」
「目撃者 重松佳子 忠吉の妻」
「目撃者 三好多江 次郎の妻」
「証言 秋月隆雄は酒に溺れていた」
「証言 秋月隆雄は家族に暴力を振るっていた」
「証言 秋月隆雄は事件当日ガソリンを購入していた」
「証言 秋月隆雄は犯行時刻に現場近くで目撃されている」
「証言 秋月家では口論が絶えなかった」
「証言 涼子の泣く声が日頃聞こえていた」
「証言 事件当日、あの家に出入りした者はいない」
「証言 秋月隆雄は親戚から見放されていた」
「証言 秋月隆雄は村民に金を無心」
「証言 秋月隆雄は邪魔者扱いを受けていた」
「証言 涼子は村中が認める気立てのいい女だった」
「証言 涼子は村民から愛されていた」
「証言 涼子は郵便局勤め、事件当日は休みをもらっていた」
「証言 秋月隆雄はこの村の生まれではない」


【柏木メモ2】

「慈孝園」
「木曾野神社」
「焼納祭」
「長野県山中(どこか)」
「黒い鳥居」
「蟲と交わった女」
「雛形の町」
「金の無心」
「憑かれた男、恩讐」
「汚れた業」
「消えた時間」
「蟲の秘密を知る黒い女」
「砂金掘りの男 植野克樹」
「太った男の記憶」
「蟲の家」
「霧子村の住民1 田川良平」
「霧子村の住民2 田川久美子」
「霧子村の住民3 中川由香」
「蟲の巣」
「古い民話」
「操られた人間」
「12月9日」
「家族は呼び集められた」
「証言 涼子に言い寄る男がたくさんいた」
「証言 秋月隆雄は過去に妻を寝取ろうとした村民、
    山口慶太を殴り怪我をさせたことがある」
「証言 長男・秋月健太は内気でおとなしい子だった」
「証言 父・秋月重蔵はまじめで評判の男だった」
「証言 秋月隆雄は村に引っ越してきた当初は
     まじめな好青年だった」
「証言 秋月隆雄は数年前から酒に溺れるようになった」
「証言 秋月隆雄は頑固な男だった」


【柏木メモ3】

「毒ガス」
「一家惨殺」
「家屋全焼」
「水たまり」
「残された日記」
「発育の早い稲」
「黒い女の障害」
「消された家族」
「涼子は他の男と浮気していた」
「誤った目撃情報」
「老人の話 霧子村では大火事が起こる」
「単なる偶然?」
「証言 涼子は若い男と一緒にいたところを目撃されている」
「証言 妻・秋月涼子は数年前、まったく家の外に
     出ない時があった」
「犯人はどこかに隠れていた」
「水の落ちる場所」
「死者の警告」
「蟲に殺されるかもしれない」


【柏木メモ4】
「高桜館二〇八号室?」
「連れ去られた子ども」
「蟲に殺されるかもしれない」
「殺さずに捕らえろ」
「情報が操作された」
「閉じる窓」
「雑貨店・青木商店」
「ガソリン」
「この考えは自分の妄想に過ぎないのか?」
「幽霊が見える」
「このメモを理解できる者はいるのだろうか?」
「自分が殺されたとしたら、事件は永遠に
 解決されないかもしれない」
「地下に続く通路」
「秋月の発言 この世にはアンタたちの知らない世界があるんだ」
「秋月の発言 本物の悪魔を見たんだ(判決時)」


柏木メモ5
「マッチ」
「地下に続く通路」
「再生」
「繰り返される現実」
「霧子村小学校」
「事件当日、雪が降りそうなくらい寒かった」
「炎と煙」
「死が迫ってきている」
「恐ろしい、恐ろしい」
「これは単なる殺人事件ではない」
「これを発見した者へ 蟲に気をつけろ」
「全ては蟲に操られている」
「誰かがこの箱を見つけてくれることを願う」
「自分は蟲に殺されてしまうだろう」
「現住建造物放火と殺人」
「緊急逮捕」
「判決・死刑」
「無実」